老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

目が見えにくい場合に自分の顔をチェックする方法

顔・体

鏡を使う方法

私は視力的に無理ですが、老眼やごく軽度の視力障害の方に有用そうな方法を。

(1)拡大鏡を使う

何倍が最適なのかは、見え方と「何をしたいか」によるでしょう。
顔の全体が見たいならば、倍率が低めなものを。
ポイントメイクで利用したいならば、高倍率も良いでしょう。
百均でも拡大鏡が売られていますが、見えにくさを感じている人には使い物にならないと思うので、止めたほうが良さそうに思います。

(2)メガネ型ルーペを使う

これは「絶対見える」と約束できないのですが、 そういう使い方をしている意見を読んだことがあり、なるほどと思いました。
この場合に大切なのは、レンズが目から離れているタイプのものを選ぶこと。
メガネのように目に接近しているルーペだと、目の周辺のメイクができないので無意味です。
目と距離があるからこそ、アイメイクができる…というなるほどな使い方でした。

エッシェンバッハ ラボフレーム(rakuten.co.jp)

定期的に撮影して拡大して見る

微妙なお年頃で弱視になった私は、「100%全面おばさんになったのに本人は気付いていない」という恐ろしいパターンに陥る恐れがあります。
若々しくあり続けたいけれど、イタイ若作りは嫌。
でも鏡は見えない。

そこで時々、顔や全身の姿をスマホカメラで撮影して、パソコンで拡大して見ています。
「この服はイタイわ」と気づけたこともあります。
口周辺が弛んで来たから、フェイササイズをしよう、とか思うことも。

そしてこの、ありのままの画像は他人に見せられるレベルではないので、 チェックを終えたら削除します。
Appleの”写真”アプリの場合は、削除後も1ヶ月近くはゴミ箱に残っているので、 再び見たくなったら、こっそりゴミ箱を見れば良いのです。

鏡アプリで拡大してみる

恐らくどのタブレットやスマートフォンにも、対応する鏡アプリがあると思います。
iPhoneやiPadの場合、自分の顔を写すだけならカメラアプリの自撮りモードにすれば出来ますが、 これだと拡大ができません。
そこで、鏡アプリの登場です。

アプリによって拡大の可・不可や、拡大のしかた(自由にズーム出来るのか、決まった倍率のみなのか)が異なるので、自分に合うものを探します。

画面側に付いているカメラで捉えた像なので、本物の鏡のように「鏡の中の自分と見つめ合う」ようなことは無理ですが、拡大自在なアプリだと使い勝手が良いです。
スマホにもインストールしておいて、外出先でのチェックなどにも使えます。

スマホカメラ+パソコン画面で大表示

スマホをWebカメラとして使えるようになるアプリ(無料)を使って、スマホのカメラで自分の顔を捉えて、パソコンのモニタに映し出します。
この方法を思いついてから、私は諦めていた眉毛書きが再び出来るようになりました。
詳しくは
パソコン画面を鏡代わりにする
で書いています。