老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

眼科手術後のシャンプー対策

顔・体

自分でシャンプーができるまで

目(目の内部)の感染症はとても怖いと聞いたことがあります。
シャンプーや洗顔、シャワーや風呂に関しては、医師の言葉を守らねばなりません。

眼科手術後は、
 1. シャンプー禁止
 ↓
 2. シャンプー台で仰向け、看護師による十分に注意を払ったシャンプーのみ可
 ↓
 3. 退院後、美容院などで十分に注意を払った仰向けシャンプーなら可
 ↓
 4. 自己シャンプー解禁

という経過を辿る場合が多いかと思います。

3の期間が辛いです。
4の初期も、おっかなびっくりです。

私の工夫(自己責任)

私は眼科手術経験は4度ですが、上記3の期間は家族に手伝ってもらいました。
近所の美容院も調べたのですが、シャンプーだけを快く安全にやってもらえるのか、 分からなかったので。
素人だけで行うので、もちろん自己責任です。
手伝ってくれる人がいない場合は、危険度が高いので諦めて我慢します。
汚れてくさいし気持ち悪いけど、一時の辛抱です。
失明や重い障害、痛い思いをするよりは遥かにマシでしょう。

目周りは厳重にガードしました。
眼球を圧迫しないことにも、十分に注意を払います。

私の方法は
 1.アイパッチを貼る
 2.1の上から、医療用防水テープを貼る
 3.2で貼った医療用防水テープの4辺を塞ぐように、 さらに医療用防水テープを貼る
 4.その上からハンドタオルを手で押さえつつ(目は圧迫しないように)、慎重に洗ってもらう
 5.シャワーの湯などが顔に流れて来た場合は、 すぐに止めてもらって、拭いてから再開

こんな感じです。

そして速やかに全てを終わらせるため、
 ・泡ぎれの良いシャンプーを使う
 ・もしくはリンスインシャンプーを使う
というのもポイントでした。

また、シャワーで流すのは必要最低限にし、他は大きな洗面器などに湯をためて行う方が、 水がかかる率が下がります。

実際に使った物たち

(1)アイパッチ

本来は斜視などの矯正用に使うようですが、もともとが目周囲に貼るものなので、接着の優しさなども安心です。使い捨て品です。

(2)医療用防水テープ

防水テープの写真

これが無かったら、おそらく自己責任シャンプーは躊躇していたかも。
私はマツキヨで購入しました。
切り傷やすり傷が出来た時の入浴時などにも使っています。

(3)シャンプー

病院の移動販売では、リンスインシャンプーであるソフトインワンがありました。
思ったほど悪く無かったです。
また、好みが非常に分かれますが、LUSHの固形シャンプー(シャンプーバー) は非常に泡切れが良いので、短時間で洗髪を終えることが出来ました。