老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

緊急入院をして断捨離をはじめた

顔・体

青天霹靂の網膜剥離

長患いの病気で、光や影やゴミなどいろいろ見える私の視界ですが、 ある日、それらとは一線を画した症状が起きました。網膜剥離でした。
元の病気で網膜が弱っていることもあり、救急外来を受診して即入院・手術となりました。

最小限の一応のお泊まりグッズしか持って行かなかったし、 なにより入院準備なんてする間もなかったので、入院後、 親に何から何まで持ってきてもらいました。

電話で
「押入れをあけて、右下の引き出しの三番目に、〇〇があると思うんだけど。 無い?じゃああっちかな…」ということを毎日のように繰り返す羽目になりました。

そして思った。整理整頓を徹底しよう

もともと悪かった視力がさらに悪くなり、身辺整理の大切さを思い知りました。
片付け術や断捨離やミニマリストについても、本(音声図書)やネットで情報を得ました。
結果、自分で把握・管理できる、お気に入りのものだけを残して、 それらを大切に扱いながら生きていきたいと思うようになりました。

まだ断捨離途中だけど…

不要な物、役目を終えた物、手放せるものを手放し、 ギチギチだった棚にはお気に入りのものを飾るコーナーができました。
探さなくても全ての物の場所を把握できるよう、まだ試行錯誤の途中ですが、 とても楽しい作業です。
とかく、ぶつかったり躓いたりと危ない視力の身。
きれいに片付いた清潔で安全な空間に出来るよう、毎日少しずつ着手しています。

万が一の入院にも備える

しばらくは入院したくないですが、今回の緊急入院で懲りたので、 準備をしておくことにしました。
引き出しの一つを、入院用持ち物入れにしたのです。

とは言っても、閉じっぱなしの災害袋とは異なり、この引き出しからも普段 使うTシャツなどを取り出して着たりします。
お薬手帳もここに入れています。

万が一の場合、持ってきて欲しいものの大部分はここに仕舞ってあるし、 自分で準備する余裕がある場合も楽にできます。
袋やバッグでなく、普通に開け閉めできる引き出しにしたところが賢いぞと 自画自賛しています(笑)