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入院時の持ち物考〜洗濯物編

顔・体

概要:洗濯が必要な物と、それらを入れる袋

  • 衣類…Tシャツ、パンツ、下着、靴下
  • タオル…手拭き用、入浴可の場合は入浴用も
  • 袋…下記
  • 衣類について

    Tシャツとパンツ

    利便性を第一にするとスポーツウェアが最適に思います。
    かさばらず、軽く、乾きやすく、ストレッチ性もある。
    絵的には微妙ですが、自分で洗濯できる場合も、誰かに頼んで洗って来てもらう場合も、 とにかく合理的です。

    下着

    女性のブラは、ゆとりのあるノンワイヤーブラが最適に思います。
    ワイヤー入りだと寝起きでズレるし落ち着かないし、自分で病棟の洗濯機で洗う場合は 型崩れの可能性大。
    スポーツブラはタイトで脱ぎ着も面倒。
    カップ付きインナーは、洗濯物のカサが増えること以外は、まあまあ良いように思いますが、 締め付け感がある物は避けたいです。
    ショーツは、思わぬところで下着姿を看護師さんなどに晒す場合があるので、 下着っぽくないボクサーパンツのようなタイプだと恥ずかしさも激減で良い感じです。

    靴下

    荷物を徹底的に最小限にしたい場合は、省略可能です。
    私も冷え性ですが、だいたいベッド上にいるので、足は布団に突っ込んでおけば温められます。
    (病室って温度設定が高い)

    タオルについて

    手拭きに関しては、洗面台ごとに手拭きペーパー完備の病院と、 そうでない病院があります。
    フェイスタオルは、シャワーや入浴の可否で、要・不要が変わって来ますね。
    いずれにせよ、薄手で乾きやすいものがおすすめです。

    落としたり忘れたりしやすい人は、誰のかすぐ分かるような個性的な絵柄が良いかも。
    入院していると、時々看護助手さんが各部屋を回って
    「このタオルは〇〇さんのでは無いですか?」
    と、落し物の持ち主を探している場面によく遭います。

    また、手ぬぐいもあると便利です。
    枕に敷いたり、食事のこぼれ防止に敷いたり、入浴可の場合はボディータオルとし て使ったりも出来ます。
    寒い時は首に巻いたり、暑い時は保冷剤を包んで首に巻いたり。
    もちろんハンドタオル代わりに手を拭いたりしても良いし。
    洗濯の乾きも早いし、本当におすすめです。

    袋について

    私は洗濯ネットを活用しています。
    色付きや柄付きの、透けないタイプが最適です。
    使用後の衣類やタオルを入れる袋、未使用の衣類やタオルを入れる袋、 下着は小さな袋に…と、分けています。
    洗濯を家族などにしてきてもらう場合も、ネットごと渡してお願いします。
    自分で洗濯できる場合は、本来の「洗濯物を守る」役割をしてもらいます。

    乾きがよく、軽く、かさばらない。
    入院時だけでなく、普段も使える。
    通気性もあるし、最高ですよ。

    有料サービスを使う方法も

    寝巻きとタオル一式を、有料レンタルしてくれるサービスもあります。
    また、クリーニングを有料でやってくれるサービスもあるかと思います。
    (そもそも寝巻きは病院指定のものを着せられる、という病院もあるようです)

    申し込む必要があることや、クリーニングは日数がかかることなど、 面倒な部分もありますが、荷物を徹底的に減らしたい場合や、 自分でするのが厳しい場合は良さそうです。