老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

ランタンを持ち歩いて何でも照らす

家の中 

暗いと見えなさが加速

昔、老眼の人たちが、暗い店内で「暗くてメニューが見えない!」と言っているのが不思議でした。
調べてみると、暗い環境では瞳孔が開きますが、その状態だとピント調整力が緩くなるそう。 老眼はそもそもピント調整力のおとろえなので、瞳孔が開くせいでさらにピントが合わせられなくなる、という理由のようです。
暗い←→明るいに順応する力も、年々低下して来ます。

また、弱視となった私も、暗いと見えなさが数倍になります。というか、薄暗いとほとんど見えなくなってしまいました。

まだ若い老眼の方は良いですが、高齢者の場合は家の中の明るさをなるべく一定にした方が 安全なのだそうです。

とりあえず選んだランタンが、けっこう当たりだった

最初は無印良品の「LED持ち運びできるあかり」を買うつもりでした。
シンプル且つおしゃれ感が気に入ったので。
でもな…7千円近い。
ケチケチ魂が働いてしまいました。

試しにAmazonで検索してみたら、同じくらいのサイズ感で、 やけにレビュー評価の高いものがあって、価格も2980円。
おしゃれさはないけど、半額以下だし…と、こちらを購入してみました。

白い、縦長長方形のランタンで、オレンジ色の明かりが灯っている写真

私の求めた条件は

  • 明かりが温かいオレンジ系であること
  • 太陽充電と、USB等電気での充電との両方ができること
  • 持ち運びやすいこと
  • でした。
    実はわりとすぐに充電ケーブルの差し込み口が壊れてしまったのですが、 家に同種のケーブルがあったので解決。
    晴れた日は外で充電し、曇りや雨が続くときはUSB充電。
    机に置いたり、吊るしてみたり、床に置いたり、 クローゼットの中を見る時に置いたり、大活躍です。


    こんな風に広げて横長にしたりも。

    ランタンは180度開いて、2倍の長さに。その状態でライトは点灯中

    ソーラーパネルはこんな感じ。
    持ち手にS字フックを付けて、竿に吊るして太陽充電しています。

    開いたランタンの裏側。一面がソーラーパネルになっている

    USB充電。
    差し込みプラグの上下が分からないので、凸シールを貼って印にしています。
    充電しながら点灯できることも大事な点。

    USB充電差込口のアップ。上側に出っ張りのある青いシールを貼っています

    東日本大震災で輪番停電を経験した身としては、 災害時用にもう一つ買っておこうか迷っていましたが、同品はもう販売していないいようです。