老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

超近視な私のパソコンと周辺機器の配置法

ITは味方だ

タイトルに「超近視な私」と書きましたが、正確に表記すると
”超近距離にしないと見えない私”
になります。
視野欠損位置その他の関係で、目の前十数センチにしないと見えません。

ここでは、そんな見え方の私のパソコンモニタ(ディスプレイ)、キーボードなどの配置法をご紹介します。

工夫その1:机に穴を開けてアーム取り付け

まず、モニタ(ディスプレイ)は、そのままだと脚が付いていて置くスタイルのため、 顔の前にモニタを持って来たい私には不都合。
そのため、アームを購入しました。

そこそこ動かせて、できれば安価で…という条件で選んだのが、4軸のクランプ式モニターアーム。
デスクの奥側に挟んで取り付けるのが基本形ですが、私の愛用デスク(無印良品製品)には 背板があって挟めない!
というわけで、デスクの背板に電動ノコギリで穴をあけてもらい、アームを取り付けました。

モニターアームGH-AMC03

画像の赤丸で囲んだ部分が、その取り付け位置です。
この部分の背板に穴を開けて、クランプで固定出来るようにしました。

取り付ける際に高さとモニタの角度を決め、あとはモニタの前後(手前〜奥)の動きは、自由に その都度動かして調節しています。

工夫その2:ガラス製の机上台で、下が見えるように

工夫その1により、モニタを目の前十数センチの位置に配置できるようになりました。
この配置だと、キーボードやマウス(私はトラックパッド使用)は、モニタよりも奥にしないと 体勢的に無理です。

デスクスペースが広々としている場合は、ただ奥に配置するだけで良いでしょうが、私はスペースの 有効活用がしたい!
というわけで、机上台を置きました。

いくつか試したのですが、最終的に落ち着いたのはこれ。
ガラス製なので、透けています。

モニターアームGH-AMC03 モニターアームGH-AMC03

キーボードに印字してある[A]だの[Shift]だのは見えないので、私は必然的に タッチタイピング(ブラインドタッチ)なのですが、それでも机上台が透明か不透明かで 快適さが全く異なります。
白い机上台を使用していた時は、しょっちゅうキーボードやトラックパッドが奥の方に行って しまったり、斜めになってしまっていたりしました。
でも今は、あるべき場所にきちんと置くことが出来ています。
それに、透明なので閉塞感ゼロ。開放感100%で快適です。

この配置にして1年強。
視力と予算とスペース的に最適だと思うので、満足しています。

上記アイテムについて

ガラスの机上台

Fitueyes 机上台 幅600mm 高さ調整可能 DT106006GC
といういのをAmazonで購入して使っていますが、現在は同じ製品は無いようです。
同じくFitueyesの机上台(モニター台)で検索すると、色々な製品が出てきます。
幅も色々なので、サイズに注意です。
脚もいくつか種類があるようですが、私はこの4本脚タイプが一番邪魔にならずに良いように思います。

クランプ式アーム

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03を使っています。
現在も販売していますが、購入したのは2015年なので、より良いものがあるかも。