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視覚障害とiPhone/iPad(8/11)視差効果を減らす

ITは味方だ

視差効果を減らす設定はここにある

設定アプリから視差効果を減らすメニューまで

「視差効果を減らす」は、
設定アプリ → 一般 → アクセシビリティ
の中にあります。
(この手順はアクセシビリティ設定はここにあるで 詳しく説明しています。)

「視差効果を減らす」を選択すると、

の、2つの項目があります。

視差効果を減らす オンとオフ

「視差効果を減らす」をオンにすると、”アイコンの視差効果など、ユーザインターフェイスの 動きを減らします”とのこと。
具体的にどうなるのか試して見ました。

まず、アプリを閉じた時の動きが異なりました。
「視差効果を減らす」がオフの時…それまで開いていたアプリが、アイコンに仕舞われるかのような 動きをしています。


「視差効果を減らす」がオンの時…何の装飾もなく、ホーム画面に戻ります。



また、マルチタスク(ホームボタンを2回連続で押すと出てくる)の、各ウィンドウを移動 する時の動きが異なりました。

「視差効果を減らす」がオフの時…滑るような流れのある動きをします。


「視差効果を減らす」がオンの時…1つずつ動かすような感じになります。



メッセージエフェクトの自動再生 オンとオフ

メッセージエフェクトとは、iMessage(iPhoneやiPad同士でのメール)で使える、吹き出しや 背景に効果を付けられる機能です。
メッセージの送信ボタンを、iPhone6以降ならば強く押し、それ以前の機種ならば長押しすることで 出てきます。

設定アプリから視差効果を減らすメニューまで

上の写真は、フルスクリーンのエフェクトで、他に吹き出しタイプのエフェクトもあります。

そして恐らく、この自動再生のオンかオフかを設定できるようです。
これに関しては少々情報不足なので、分かり次第追記する予定です。