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ITは味方だ
iPhone 標準表示 iPhone 拡大表示

標準と拡大(iPhone7Plus)

標準表示と拡大表示

上の画像の違い、お分りいただけるでしょうか?
左側は標準の設定で、右側は拡大表示設定したものです。
アイコンのサイズが大きくなり、余白の面積が小さくなっているはずです。
このように画面上で見比べるよりも、iPhoneで実際に設定を変えた時の方が、その違いを強く実感します。
普段、拡大表示の設定をしている私は、今回の撮影のために標準設定に戻したら、各アイコンが小さ過ぎて戸惑いました。

この拡大表示機能は、iPhoneの機種によって有無があるようですが、もし備わっている機種であれば簡単に設定できます。
備わっていない機種も、今後のアップデートで変わる可能性があると思います。

拡大表示の設定のしかた

iPhone 標準表示
1.
iPhone 拡大表示
2.
iPhone 標準表示
3.
iPhone 拡大表示
4.

1.設定アプリを開きます。
2.「画面表示と明るさ」を選択します。
3.「拡大表示ー表示」を選択します。
(すでに拡大設定がされている場合は、上画像の「標準」とある部分が「拡大」と表示されます)
4.上部の「 標準 | 拡大 」から拡大を選び、右上の「設定」をタップします。
この時、ホーム画面のサンプルが出ていますが、これを横にスワイプ(横に滑らせる感じ)すると、メッセージアプリの画面やメールアプリの画面での表示の違いも、「拡大」と「標準」とを見比べることが出来ます。

「設定」をタップ後、「画面表示を変更すると、iPhoneが再起動します」というお知らせが出るので、”拡大”を使用をタップします。
再起動は数秒で済みます。