老眼なんかへっちゃら。見えにくさを補う、大人な目のためのヒント集。

暗いと見えにくい


子供の頃、大人の人たちが「暗くて見えづらい」
というのが不思議でした。
でもちゃんと理由があったのですね。
無理せず、灯りを照らして見やすくしましょう。

老眼のせい?

老眼の人が
「薄暗い店内だとメニューが見えない」
とか、
「明るいところから薄暗いところに行くと、見えるようになるまで時間がかかる」
など言うのを良く聞きます。

暗い環境では瞳孔が開きますが、その状態だとピント調整力が緩くなるそう。
老眼はそもそもピント調整力のおとろえなので、瞳孔が開くせいでさらにピントが合わせられなくなる のですね。

また、暗い←→明るいに順応する力も、年々低下して来ます。
まだ若い老眼の方は良いですが、高齢者の場合は家の中の明るさをなるべく一定にした方が 安全なのだそうです。

明るくすれば良い

これに関しては非常に簡単に解決できます。
明かりを点ければ良いのですから。
夜道、薄暗い店内、家の中…それぞれに適した灯りを用意しておくと快適で安全です。

持ち歩けるライト(家の中)

押し入れやクローゼットの中、家具の後ろ、収納扉の奥…
部屋の明かりを全部点けても、光が届きにくく暗くて見えにくい場所には、ランタンがあると 便利です。
私は太陽光でもUSBでも充電できるランタンを愛用しています。
持ち手をS字フックに掛けて吊るすこともありますが、吊るせると広範囲を照らせて良いです。

Hallomall  24ledランタン

製品によって明るさは様々なので、購入の際は口コミや、商品番号で検索して色々な画像を 見ると参考になります。

夜道

駅から近く、街灯がポツポツあるような道でも、ライトで足元を照らしながら歩いている 人って、けっこういます。
車などの運転者に歩行者の位置を知らせる点でも、ライトを使うことは良いことだと思います。

選ぶ際は、使う環境や使う頻度・時間、持つ人の見え方を考慮して選ぶことになるでしょう。
暗すぎて見えないのは困りますが、街中でアウトドア用の明る過ぎるものも困ります。
電池の種類と本数、その持続時間なども、考慮するポイントです。

それほど目が悪くなく、歩く環境も暗くないならば、ウォーキング用のLEDネックライト なども良いかも。
オシャレだし、首につけるので手を塞ぎません。

私は比較的明るい夜道を歩きますが、目がかなり悪いので、明るめのライト(150ルーメン)を 選んでいます。
光径を広げても中心が暗くならないのが嬉しいポイント。
家の中で家具の後ろに落ちた物を探すときにも、サーチライト的に大活躍です。

GENTOS 閃

ちょっとした灯

暗い中で一時的に照らしたいときに便利な、小さなライトもおすすめです。
ABITAXのミニライトは、可愛らしい小さな姿から想像以上の明るい光を出します。
鍵に付けたり、いざという時用にポーチに入れておいたり、バッグに付けたり、人にプレゼントしたりで いくつか購入していました。

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Hallomall 24ledランタン。
太陽光でも充電できるし、なかなか使い勝手が良いのでもう一つ購入するか…と思っているうちに在庫切れ になってしまいました。
いつか再入荷するのか、わかりません。

GENTOS(ジェントス) LED懐中電灯 閃。
アウトドアメーカーのライトは高価ですが、こちらは千円台で購入できて助かりました。
閃シリーズも色々種類があります。
私は明るさと、ある程度の電池の持ち時間と、大きさで選びました。

ABITAXのタグライト。
小さいのに驚くほど明るいライトです。
スイッチを押している時だけ点灯させることも、スイッチをスライドさせて常に点灯させることもできます。


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