老眼なんかへっちゃら。見えにくさを補う、大人な目のためのヒント集。

薬が見えにくい


病院で処方される薬は色々な色や形がありますが、
似たような色と大きさ・外装の薬が被ってしまうことも。
たくさんの薬を内服している私(弱視で視力0.03くらい)の
工夫を紹介したいと思います。

大仕分け

病院でもらう薬がたくさんある場合、その都度処方された時の袋から出していたら日が暮れてしまい そうです。
そして視力が悪いと、個々の薬の見分けが難しいものもあります。

そこで、このような仕切り付きの入れ物に、分け入れてしまいます。

処方薬の収納1 ダイソー

百均ダイソーで購入した、6つに仕切られている半透明の入れ物に、それぞれの場所にラベルシール を貼って薬の名前(上の数文字)を書いています。
ペンの色を変えると尚、見分けが付きやすくなります。
ラベルシールは百均セリアの物、ペンはプロッキーの太い物です。

このダイソーの小物入れは便利で見た目もわりと良いので、あらゆる場面で使っています。
顔や体用のオイルやミルク、ヘアケア用品、メガネなどを入れています。

小仕分け

百均(どこだかは失念)で購入した、4回×7日分に仕切られている薬収納ケースに、一週間分を 入れています。
薬を処方されてもらったら、まず上の大仕分けをし、そこからこちらの小仕分けに一週間分を移して います。

処方薬の収納1

たくさん貼ってあるシールは、カラーラベルシール(丸)を、朝昼番に色分けして貼った物です。
目印だけの目的ならば、1日分を貼るだけで完了なのですが、全体に貼った方が可愛いかしらと思って 貼ってしまいました。

服用

処方薬などが包装されているPTP包装シートは、誤飲してしまった場合に消化器官を傷つけて しまって大変なことになる場合も少なく無いようです。
レントゲンにも映らないから、大変なのではないでしょうか。

薬を切り離して収納することは、この誤飲事故の危険性も隣り合わせです。
とくに毎食後の服薬に慣れきってしまった人ほど、油断して危ないのではないでしょうか。
私自身ぼーっとしているので、自分なりの対策をとっています。

処方薬 PTP包装 飲み込み事故防止

一回分の薬を包装シートから外し、中身を容器に入れます。
全部の薬を外して入れ終えてから、飲むようにしています。
薬は白っぽいものが多いので、容器は色の濃いものを選びました。
百均ダイソーで購入した、何色かがセットになったシリコンカップを使っています。



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