老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

ルーペであらゆる物を見る

家の外

どんな時にルーペを使う?

外出時にルーペを使う場面は

  • 買い物等で商品を見る
  • 飲食店でメニューを見る
  • 構内・店内案内図を見る
  • 友達が見せてくれるスマホの画面を見る
  • 渡された印刷物を見る
  • など、とにかく手の届く位置にあるものを見る時です。

    携帯用ルーペに求める条件は?

  • かさばらない(重さ、大きさ)
  • 見える(倍率、焦点距離、品質)
  • 使いやすい(持ちやすさ)
  • の3点かなと思います。
    具体的に一つずつ見ていきましょう。

    条件(1)かさばらない

    弱視の私の必須7アイテムでも書いていますが、かなり目が悪いと持ち物が増えます。
    なので一つ一つを極力コンパクトにしたい!
    そのため、軽い・小さい・薄い が私の携帯用ルーペの条件(1)です。

    条件(2)見える

    レンズ倍率は高ければ高いほど、大きく見えます。
    が、それと同時にピントの合う距離も変化し、
    目 ←→ ルーペ ←→ 対象物
    を近づけないと、ピントが合わなくなってしまいます。

    お店の商品などに顔を近づけ過ぎるのは、やはり憚られます。
    なので極力、低倍率のルーペを選ぶことが条件(2)です。

    条件(3)使いやすい

    例えばお店での買い物中に、ルーペをバッグやポケットから取り出したりしまったり…を何度も繰り返す姿は、何の非もなくても怪しまれかねません。
    何より、自分自身が大変です。
    また、落としやすくてしょっちゅう落として拾うのも嫌。

    そこで試行錯誤してたどり着いたのは、首からかけるという方法でした。
    入店時に首に掛け、退店時にバッグにしまう。これがベスト。
    なので首からかけられることが条件(3)です。

    それらの条件を満たすルーペ

    2つのルーペ が写っている画像

    ここ数年、エッシェンバッハのハンディルーペを使っています。
    (*追記 網膜剥離により視力が低下したため、今はもう少し倍率の高いものに変えました)

    画像上が本来の姿。
    その革カバーを外し、カバーとルーペを止めていた金属が通っていた穴に、ネックストラップ(カラビナ着脱可能)を通して、画像下のようにしています。
    ストラップの他はレンズだけ=透明なので、目立ち度も抑えられているかと思っています。

    関連

    ハンディルーペ

    rakuten.co.jp

    カラビナ着脱可能なネックストラップ

    rakuten.co.jp