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SuicaとモバイルSuicaと券売機の音声案内

家の外

Suicaの音声案内

Suicaの音声案内を知っていますか?
窓口などでの簡単な手続きで「音声案内:オン」に出来ます。
そうすると、

改札通過時の残高が1001円以上の場合→「ピピッ」
改札通過時の残高が1000円以下の場合→「ピピピッ」
と、音で鳴り分けて教えてくれるのです。
これで、「ピピピッ」と聞こえたら「チャージしなくちゃ」と分かります。

私の場合は手続きは10年近く前でしたが、改札の並びにある窓口のようなところでしてもらいました。
音声案内を利用したいことを伝え、Suicaを預け、ほんの数分待つだけで完了でした。
便利なのでオススメです。

モバイルSuicaの音声案内

アプリを立ち上げれば残高が分かるモバイルSuicaですが、私のように「そもそもロービジョンなので見えないし」などと見ない人間もいるのです。
が、こちらも上記のSuicaカードと同じように音声をオンにできます。

上画像のように、
(1)最初の画面の、チャージ残高の右の方にある、「i」をタップ(タッチ)
(2)現れた画面の一番下にある、「チケット購入・Suica管理」をタップ
(3)現れた画面の、「SUICA管理」メニューの中の「音声案内サービス利用設定をタップ」
(4)現れた画面の、「利用する」を選択する
これで設定できます。

これで、やはり残高が1000円以下になった場合に自動改札を通過すると「ピピピッ」と教えてくれます。

券売機の音声案内

券売機でSuicaにチャージをしたり、切符を購入する場合です。
タッチパネルでの操作が難しい場合は、テンキー(数字の並んだボタン)での入金も出来ます。

また、この時にテンキーの中の「*(アスタリスク)」ボタンを押すと、音声ガイダンスが始まり、音声に従って操作することが出来ます。

これはけっこう知らない人が多いのではないでしょうか?
私も視覚障害の方に教わって知りました。