老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

見やすいペン

読む・書く

とにかく太く大きく

私は視野の中心が欠けているので、「狙いを定める」というのが不可能。
字を書く、というのもそのひとつ。
なので極力手書きを回避しているのだけど、逃げきれない時もあります。
そこで使うのが、太字のペン。
まず一番手は、プロッキーの<細字丸芯+太字角芯>

プロッキーの太いペンが6色並んでいる写真

電話中のメモや、伝言など、自由に大きく書いて良い場面はすべてこれです。
下の画像で、左端の2文字はこのペンで書きました。

紙に横書きで「うふうふふ」と書いてあり、左の「う」が一番太いペンで書かれ、
		右に向かって徐々に細くなっていっている。字の下にはそれを書いたペンが置いてある

大きさや太さに制限がある場合

しかし、いつも無制限に大きく書けるわけではありません。
そんな時は止むを得ず、プロッキーの<極細+細字丸芯>を使います。
(極細の方は使いません)
上の画像の、左から3、4番目はこのペンで書きました。


ボールペンでなくてはいけない場合は、1.6ミリ径のボールペンを使います。
上の画像の右端は、1.6ミリボールペンで書きました。

プロッキーの細字丸芯と、1.6ミリボールペンを並べた写真

左がプロッキー、右がボールペン

プロッキーのユニバーサルに感動

今回改めてプロッキー(三菱uni)の公式サイトを見てみたら、 新色ソフトピンクが色弱者の見え方にも配慮した色であることが分かり、感動しました。
ますますプロッキーのファンになりました。

このページで紹介した製品など

細字丸芯+太字角芯

紙にはもちろん、プラスチックやガラス、金属にも書けるプロッキー。
詰替用ボトルに印を付けたり、ビニール袋に描いたりする時も使っています。

プロッキー 極細+細字丸芯

こちらは細い方。

1.6ミリ径のボールペン

入手しやすいボールペンの中で一番太字の、1.6ミリ。
書類のサインなどボールペン必須の時に使っています。
普通のボールペンに比べると、線の太さはもちろん、色もくっきり濃いです。