老眼、目の病気、弱視などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

セルシールを愛用

読む・書く

眼鏡が重い!鼻が低い!

眼内にシリコンオイル が入って以来、眼鏡の度数は近用だと+8.5〜+10.0を使っています
そして基本料金だけで済む「通常レンズ」(薄型でないレンズ)にしているので、すさまじく眼鏡が重いです。
さらにとっても控えめな私の鼻。
もはや何もしない状態では、眼鏡を掛けていられません。ずり落ちちゃうので。

セルフレームの鼻あて部分に貼るシール

結論から言うと、セルフレームの鼻あて部分に貼るための専用のシールがあり、 それを使うようになりました。
これを知らなかった頃は、化粧用のスポンジや、コットンなどを小さく切って貼ったり 試行錯誤していたのですが、どれも不快なだけでボツ。
このパッドシールを知ってからは、すべてのセルフレームのメガネに付けています。

こんな感じで付けています

セルシールのアップ写真

上画像は、外袋から中身(台紙付き)を出したところ。

下画像は、セルシールの本体です。

セルシールのアップ写真

メガネの左側の鼻あてに貼ったところ。
鼻筋というものがほぼ無いので、私はシールを「より、鼻あて部分の高さが出るように」 と、ピッタリではなく少しはみ出すように貼っています。 はみ出しすぎるとメガネから取れてしまうので、ほどほどに。

セルシールを左側だけ貼った写真

両方貼ると、こんな感じ。
こういう作業、私は見えないので苦手なのですが、今回はけっこうきれいに貼れたようです。

両方に貼った写真

シールを長持ちさせるコツ

何枚も貼り替えてきた経験からすると、貼る前のクリーニングが決め手かなと思います。
面倒臭がりなので、剥がれたらそのまま新しいのを貼ってしまう…という事もあったのですが、 やはり貼る前に洗うと、粘着面では保ちが違います。

ちなみに私は メガネのシャンプー をリピート買いしています。
2回目からは詰替用を買って詰め替えています。
大昔、十代の時は、クリーナー液を買って布で拭いていましたが、 今はこんなにも簡単に汚れが落ちるのかと驚きます。

+αで完全解決

セルシールをまとめ買いした写真

分厚いレンズの重たい眼鏡。
セルシール無しでは到底いられないので、まとめ買いしています。
でも、あまりに眼鏡が重く、あまりに鼻が低いので、もう+αが欲しい。
そこでピタリングも購入して装着したのですが、 私には合いませんでした。

その後、期待せずに百均で購入したストッパーが、予想外に効力を発揮してくれ、今ではセルシール+スチッパーで完全解決して落ち着きました。
ですが普通の範囲の重さのメガネであれば、このセルシールだけで十分ではないかと思います。
→関連記事
ピタリングを付けてみた
百均のストッパー


セルシール

普通のサイズとミニサイズがあり、それぞれに厚みも数種類あります。
私は色々試した結果、今の「ミニサイズ&LL」が最適でした。